Entries

赤い四つ目のひと

エヴァ劇場版公開ということもあり、今年の春頃から関係各所でグッズ、書籍等でエヴァ再ブームを盛り上げようとしていたみたいですね。
そういうわけで、ブームに全力で駆け込み乗車してみました。
今日のお題はエヴァ弐号機です。旧LMの・・・

当方田舎住まいでしたので、諸兄方と違いエヴァはリアルタイムでみてません。まあリアルタイムで見ててもブームには参加できてないでしょうがね、田舎やし。
エヴァに揺れ動く心そんなに無し!
すなわち模型と割り切って思い切った製作ができるのだ!

まあその割りには極めて素直に作例どうり組みましたがorz


eva-2.jpg


嗚呼、取説ママ。

憧れたのは、カーモデル並みの光沢塗装の表面処理。
行き着いたのは、AFVのダメージモデル並みの面の粗さ。
プラリーガー勇斗、はじまります。

ああ、あれだ、均一な面塗りができないんだ、
単純な技術不足なんだ。
それで、無駄に塗り重ねるから徐々に塗面のザラツキも顕著になってくるわけで。
そこで水研ぎして塗面を落ち着かせようと試みるも、その研ぎによって色むらがでたりな。
コリャアダメデスネ
そういえば足の装甲は一発で塗りが成功したのでそれなりの光沢がだせました、が、それ以外はね・・・






それじゃあちょっと京都まで電波を受信に行ってくる

妖精以外で肩に乗るヤツ

肩章の話です。
それも大戦期ソ連軍の。

先頃ヤフオクにて狙撃兵伍長用の肩章のレプリカを落としたんで、以前から持ってました43年以降型ルパシカと合体させてみます。

まあ、古来より悠々築き上げてこられた各方面のお約束もあることですし、合体の前に少しばかり枕を挟もうかと。


正直十月革命以前のことはよく分からんし、国内戦時の被服は雑多でややっこしいので割愛。
1922年くらいのソ連の政情が前年よりは落ち着いた年の話です。
国内対抗勢力と外国介入軍を退けロシアの天下統一を果たした共産党は、それまでありあわせの私兵だった赤軍を真の共産主義国家の軍隊とするため何かと赤軍を弄り倒そうと目論見ます。
その目論見の一環で、ソ連赤軍は帝政時代の軍政を徹底的に批判し、とりあえず被服体系を刷新してイメージの共産化を図りました。
立襟の軍服を折襟に変更し、階級的支配の象徴である階級章の役割を果たした肩章を取っ払います。さらにぶっ飛んだ共産党は階級制度そのものすら取っ払い、国内戦の途中からは兵隊みんなで広く会議を開いて作戦を決定していたそうな。
まあ、直ぐに共産党のイデオロギー偏重では軍の運営はやっていけないと判断されるのでソ連では合議制は廃止されます。が、中共軍ではつい30年程前までこんなカオスで素敵な感じの軍隊だったとか。

ああ、服装の話に戻りますよ。
肩章を廃した代わりに襟章に階級章と兵科章の機能を持たせ、それから幾度か階級章・兵科章、それから軍服そのものの更新を経験します。

一気に時代を飛ばして第二次大戦。
ドイツ軍の開幕ラッシュでフルボッコにされた赤軍ですが、冬に限ってはめっぽう強くて逆襲が上手くいき、遂には43年2月らへんで巻き返しの兆しを見せます。
その勢いでジャガイモ野郎を大西洋まで追い落とそうと、戦意高揚のためかややっこしい襟章を読めない中央アジア人が多かったのかは知りませんが、戦闘的イメージの強い帝政時代のルパシカ型野戦服を復活させます。それに伴い野戦服の型に肩章が20年ぶりくらいに蘇ります。


それじゃあ、肩章が蘇ったところで我が家のルパシカにも肩章を貼り付けて見たいと思います。

まずは肩章未装着時から。



before.jpg


スッゲ、スッゲ!コレ!
肩章無いのがパルチザンか懲罰隊っぽくて素敵過ぎ!
肩章ナシでもホイホイ入隊しちまいそうですね!
右肩の辺りに若干見切れてるイタリア迷彩が野暮ったく見えますね?


次は肩章着き

after.jpg


ヤバイ、コレハヤバイ!
肩章なんて飾りですよとか二度と言えなくなる造形美!
見てくれと言わんばかりに前に傾けて付けたりして、見せブラの起源ですね、常考。
モシンナガンを買わざるを得ない。
買いますとも、買って見せるさ、奨学金で。

旅行先には必ずビルダーのデッキを携帯します 〜2

前回、6日7日ぶんの道楽の一部始終を纏めました。

今回は、8日9日ぶんでも書こうかと思ったのですが、なんか気が変わりました。転進します。

まあ、しんがり代わりに大雑把に纏めようかと。

8日の朝、カラオケオールから帰宅して、仮眠を取ること3時間、50ccの嫁に跨り一路鳥取を目指しました。
国家権力のお世話にならない程度で原付を飛ばすこと3時間少々、目的の鳥取砂丘に到着。先に到着していた友人4人と合流します。
合流後、8日のうちに羽合温泉、米子と転戦。
その夜は、鳥取県内の数少ないネカフェを宿営地とし、一泊。

翌9日、大山に向け出発。
大山やら蒜山やらで牛肉食ったり、牛乳飲んだりで月並みな観光者っぽく振る舞い、おかげで人並みな出費を経験。
今月始まったばかりなのに既に米びつの底が見えてますね、俺が先の大戦の兵站の失敗から学んだことは皆無だ!勝てるきがしねぇ!!

後は、蒜山下山して岡山通って帰ってきました。
帰宅は10時。

そんで2日間の工程で残った写真が以下の一枚のみ。




z.jpg


高原の澄んだ空気と眩しい日差しに情緒溢れる牧草風景、なんてものは一欠けらも見られませんね。コレは酷い・・・








以下本題。

sugokuii.jpg


やあ

ようこそ、スレーブ沖海岸へ。
このメイ・カーウィンはサービスだから、まず14歳で落ち着いてほしい。

うん、すごっくイイ、当ったんだ。済まない。
250枚中あたりは100枚って言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このすごっくイイと14歳を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「女性限定戦」みたいな物を感じてくれたと思う。
大編成が蔓延る殺伐とした0083で、そういう気持ちを忘れないでほしい、そう思って14歳をすごっくイイさせてみたんだ。

じゃあ、萌えスレに案内しようか。

旅行先には必ずビルダーのデッキを携帯します

6日から9日にかけて、空前絶後の道楽の限りを尽くしてきました。

今日はその内の、6日と7日の分。


6日、いろいろと大人な事情があって午後から神戸の企業を訪問。
神戸から帰宅、すぐにスーツを普段着に着替え、一路岡山へ。
ここで時刻は18時。

岡山に19時半到着。
まずは宿につかうネカフェの選定。
それからナイトプラン開始の23時まで、市役所筋のセガでカードビルッ!
イ フ 藁 が 倒 せ な い
あげくにグフ藁にも負ける始末・・・
カードの引きも悪いし、ズゴEも外れるし、最悪だったNE!
でも「岡山の〜」通り名貰えたんで善しとします。


翌7日、5時半くらいの電車で岡山を発ち、尾道へ。
順調に行けば7時には尾道に着くはずだったんですがね。

その時起こったことをありのままに話すぜ!
尾道を目指して電車に乗ったと思ったら
何時の間にか瀬戸大橋を渡りきってた。
通勤快速と各駅停車を乗り間違えたとか、
そんなちゃちなもんじゃ断じてねぇ!
おれはもっと恐ろしいポシャをやらかしちまったぜ・・・

どうやら松山行きの快速電車に乗ってたみたいです。
一旦岡山まで引き返し広島へ向け再出発、ここで1時間強のタイムロス。
仕方ないので予定を変更して、至上目標である呉の大和ミュージアムを先に目指し、尾道を飛び越え、到着は10時半になりました。

余談ですけども、
瀬戸大橋をわたっている時に、日の出間もない太陽が漁船やら商船やらを照らす様を瀬戸内海に望めました。
瞬時に浮かんでいるのが連合艦隊だったら、と妄想してみると、「太平洋艦隊?艦隊決戦一過でボッコボコにしてやんよ!」と過度の期待を抱かざるを得ない程鮮やかな連合艦隊の威容が脳内でシミュレートされ眼福でした。

本題、大和ミュージアム。
所詮ミリタリーミーハ−に過ぎん自分ですので、各国三軍の情報をまんべんなく均一の強度と熱意を以って揃えるのは無理です、断固無理です。
それでも自国の事くらいは、最低知っておくのが嗜みと言うものなんでしょうが、艦艇への興味が薄く、当然知識も殆どのゼロです。
しかし、今月初め模型屋の店長の口車に乗っかり、タミヤ1/350武蔵を購入し、これを機に、資料調達とモチベーション増幅のため大和ミュージアムに遠路遥々足を運ぶに至ったわけです。

そんで館内。
特に予習せず、ただ漠然と模型制作のために大和のディテールを写真に収めよう、とだけ思って来館したんですがね。
実質時間の都合で居座ったのは2時間弱でしたが、その気になれば一日居座れるだけの施設でした。
まあ大和“ミュージアム”ですからね、なんかのテーマパークかアミューズメント施設かと若干取り違えて来館した部分があったのは間違いないです。
所蔵の資料が必要になったときと、艦艇分が足りなくなったときにもう一度行ってみようかと。清酒大和も飲んでみたいシナ。

大和ミュージアムで撮影した写真。
ウフフ、大和級のココってこうなってるのね・・・
yamato.jpg



13時半までミュージアムを堪能後、
昼飯は時間が無いので省略。
メシ食うな!
大和ミュージアムのある呉から尾道まで移動。
15時半に尾道に到着し、16時半まで足早に観光。
とりあえず尾道の最重要マスト見れ箇所たる御袖天満宮を詣でて、フェアリングのC73当選祈願をしてきました。

title.jpg


定番のタイトル画写真、もちろん撮りましたとも!

vol5.jpg


こっちも定番のDVD5巻ジャケットのロケ。
となりにも同じような場所があるのでどっちが元ネタかは分かりませんが。とりあえず尾道駅から近いので行ってみては。
それから、ここの写真をとってるグループを見つけました、どうみても巡礼者です。

16時半に後ろ髪引かれつつ尾道を発ち、20時頃に帰宅。


ここで一息つきたい、というか普通寝るところですが、今日は違ったりとか。
まだまだいくおー!


夏コミに行ったメンバーからカラオケに呼ばれているので三ノ宮へ。
22時に三ノ宮に着き、集合時間の22時半までの僅かな時間と千円札を使い、駅前のゲーセンでカードビルッ!

23時よりカラオケオール開幕。
いやもうね、未曾有の大惨事になったよ。

参加メンバーの皆が酒が入ってアレなのか、頭のねじがアレなのか、というか、その両方なのは丸見えですけど・・・全力全開なテンションでした。
歌われるのは当然のようにアニソン、ゲーソン、
背景が隠れるくらい濃厚で途切れることのない弾幕、
こんな混沌とした世界を現出させる彼らはきっと常軌を逸した存在なんだと感じました。
今では私がマイクをとる番、
歌うのはもちろん電波ソング、
なぜならわたしもまた常軌を逸した存在だからです^^

惜しむらくは終盤力尽き無様な屍と成り果て、ラスト付近の声帯崩壊ゾーン、「JAMタイム」には参加できんかったことですね。

まあカラオケ屋出るときの記憶が殆どないけど、残った記憶を辿ると多分充実はしていたと思います。やはり話の分かる人間と行くカラオケの方が楽しい、一般人に流行歌の類を聞かされてもまったく打ち震えるものがないですしね。
流行歌ってのはですね、何万年も前に異星人達の街で流行った、当たり前のラブソングくらいじゃないと魂はデカルチャー!しませんよ。

某、すくたれ者にございます

調子の悪い時は万策尽くしても一向に上手くいかんもんです。

7月の終わりに中佐に昇進しました。
その頃には負けが込んで少佐に降格しても、連勝してすぐに中佐に戻れてたんですがね。
それが今月の初めに少佐に降格して以来、負け越しが常でその分連コインするんですがやはり勝てません。これではコストの関係で、自引きしたUCシーマ様を艦長の椅子に就けられんのです。

あとUCロングライフルを自引きしたので、知人所有のエッシェンバッハさんとトレードしました。
せっかくだからエッシェンバッハさんにはガウの艦長をやってもらっているぜ。
負けてばかりなのでエッシェンバッハさんの「ガルマ様の邪魔をしないで!」ってヤケ台詞が試合毎に聞けますよ。

とりあえず、シンシア+MQグフと陸ザク藁デッキに当ったら自分の小隊ですので、こう、なんというか手心を・・・